コード内の行頭をスペースやタブで、ずらすことを指し、主にコードを見やすくするために使用。
インデントを正しく行うことでコードの階層関係が明確になり、エラーやバグの発見や修正が容易になる。
また、インデントはコーディング規約のひとつであり、チーム開発の際にコードの統一性を保つためにも重要な役割を担っている。

基本的なルール

  • 1インデントを半角スペース4つ分とする(既存サイトは順次展開)
  • 基本的には、ブロック要素はインデントし、インライン要素はインデントしない

ただし、インデントをすることで階層が深くなるため、短い内容の行であれば、ブロック要素であってもインデントをしなくても良い。
厳密的にはHTML5でブロック要素・インライン要素の概念は変わり、コンテンツカテゴリという考えになったが、基本的な考え方、使い方はほぼ同じ。

臨機応変に対応する

<li>の例

インライン要素<a>の例

<a>タグは元はインライン要素であったが、ブロック要素(フローコンテンツなど)を入れることが出来るようになった。
この場合も中身の要素を考慮して書くことで、可読性を上げることが出来る。

おまけ
<a>タグの格納でやってはいけないこと
親のタグ(この場合は<p>)の中に入れてはいけないタグを<a>タグの中に格納は出来ない。


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