HTML・CSS・SCSS・プログラムなどでのコメントアウト方法と使い方の統一。
非表示要素をコメントアウトしたり、更新の際に伝えたいことなどのメモで使う。
HTML
<!--コメントアウト-->
【短い文をコメントアウトする場合】
その部分だけをコメントアウトする。
<ul>
<!--<li>テキスト1</li>-->
<li>テキスト2</li>
</ul>
【長い文や要素をコメントアウトする場合】
コメントアウトもインデントを揃えて、分かりやすくする。
<ul>
<!--
<li>テキスト1</li>
<li>テキスト2</li>
-->
</ul>
【入れ子には出来ない】
<ul>
<!--
<!--<li>テキスト1</li>-->
<li>テキスト2</li>
-->
</ul>
HTMLのコメントアウトはブラウザのソースを確認すると表示される。
CSS
/*コメントアウト*/
【短い文をコメントアウトする場合】
その部分だけをコメントアウトする。
a{
padding: 10px;
display: block;
/*font-size: 10px;*/
}
【長い文や要素をコメントアウトする場合】
コメントアウトもインデントを揃えて、分かりやすくする。
コメントを添えると尚良し。
a{
/* 未使用要素
padding: 10px;
display: block;
font-size: 10px;
*/
}
【入れ子には出来ない】
a{
/* 未使用要素
padding: 10px;
display: block;
/*font-size: 10px;*/
*/
}
CSSのコメントアウトはブラウザのソースを確認すると表示される。
SCSS
CSSとほぼ同じ仕様だが、一般的なプログラミングのコメントアウトも使える。コメントアウトを入れ子に出来るパターンもある。
基本的には/**/は複数行の場合に使用し、//は1行の時に使用する事が多い。
/*コメントアウト*/
//コメントアウト
【短い文をコメントアウトする場合】
その部分だけをコメントアウトする。
a{
padding: 10px;
display: block;
/*font-size: 10px;*/
}
1行だけコメントアウトする場合。短い文であればこちらを推奨。
a{
padding: 10px;
display: block;
//font-size: 10px;
font-weight: 700; //font-weightは残しつつ、横のコメントだけ消すことも可
}
【長い文や要素をコメントアウトする場合】
コメントアウトもインデントを揃えて、分かりやすくする。
コメントを添えると尚良し。
a{
/* 未使用要素
padding: 10px;
display: block;
font-size: 10px;
*/
}
【入れ子には出来ない】
a{
/* 未使用要素
padding: 10px;
display: block;
/*font-size: 10px;*/
*/
}
【//は入れ子に出来る】
a{
/* 未使用要素
padding: 10px;
display: block;
//font-size: 10px;
*/
}
「/**/」「//」コメントアウトはSCSSをコンパイルしてもCSSに吐き出されない。
Vue.js(HTML上にて)
<div v-if="false">
<p>
まるっと表示させない<br>
まるっと表示させない<br>
まるっと表示させない<br>
まるっと表示させない
</p>
</div>
Vue.jsを使っている時は「v-if="false"」を付与すると、インスペクタでも表示させなく出来る。
通常の<!---->だとソースが見られてしまうので、隠したい場合に有効。